日本のビジネスを台湾からアジアへ

台湾は歴史的にも日本との繋がりが深く、既に多数の日本企業が台湾に根付いてビジネスを展開しています。多くの日本企業が中国大陸を含めたサプライチェーンを構築しており、アジア域内での激しい事業環境の変化に対応するかたちで、日本企業の台湾の位置づけそのものが変化しています。

常に変化するビジネス環境のなかで、クライアントの成長とその発展に貢献するため、付加価値を創造することがデロイトに求められていると考えます。

デロイト台湾の日系企業サービスグループでは、従来の監査・税務といった業務以外にも、M&A・企業再編等におけるファイナンシャルアドバイザリー、経営課題の解決に取り組むコンサルティング、台湾弁護士によるリーガルサービスの3つのサービスを中心として日系企業の幅広いニーズに対応しております。